鶏のスープが絶品!24時間営業ヤンゴンの麺食堂『Baw Ga Noodle House』

ミャンマーの商都ヤンゴンで、ほぼ間違いなく訪れるのがスーレーパゴダでしょう。
私も例外ではなく、宿泊で利用した『The Lodge Yangon Hostel』から徒歩で向かいました。

奥に見えるのがヤンゴンの観光名所スーレーパゴダ

まずは大通りのマハバンデュラ通りまで出て、そこからひたすら西へと歩いていきます。
マハバンデュラ通りの車道は2車線が設けられているし、バイクの運転が禁止されているため、車は比較的スムーズに運転できているように見えるけれど、歩道はそうはいかない。
まず歩道が狭いし、アクセサリーやらガラクタを売っている路面店、食堂などが軒を連ねている。
さらに多くの人々が往来していることで、東南アジア独特のごっちゃりして猥雑な通りと化し、ヤンゴンの活気につながっているのでしょう。

スーレーパゴダを目指すためにマハバンデュラ通りを歩いているわけですが、私が目的としていたのはスーレーパゴダだけではなく、通り沿いに立地している『Baw Ga Noodle House』もお目当てのひとつでした。

24時間営業の麺食堂『Baw Ga Noodle House』

『Baw Ga Noodle House』

軒先にはチマキのようなものが無数にぶら下げられている『Baw Ga Noodle House』。路上からは覗き込んだだけでは何の食堂なのか分かりづらいですが、麺料理だけを置く専門店です。
壁に張り出されたメニューには英語表記もあり。
かとといって外国人観光客向けの雰囲気はまったくなく、私が来店したときはミャンマー人のおっちゃんが黙々と麺を啜っていました。
メニューに並んでいるのは、豚のリブ、鶏肉、アヒル、豚ミンチ、鶏ミンチを具材にしたスープや麺料理。
私が選んだのは鶏のスープ麺です。

英語表記はあるけれど価格は書いてありません

こちらは中華麺

透き通った味わいの深いスープに感動

少々濁りはあるものの、透き通ったスープに平麺。最上段で威風堂々と構えているのは巨大な鶏肉でございます。
写真だとかなり大きく見えるでしょ?
実は丼が小さいだけなんです!

まずはスープを一口。
あっさりしながらも、鶏の出汁が濃く、見た目とは裏腹に味わい深いスープです。
このスープは日本人好みだなぁ。
麺にはしっかりとしたコシがあり、鶏肉も旨い。
ヤンゴンで麺といえばシャンヌードルが有名ですが、これは明らかにシャンヌードルじゃあない。
中華系の流れを濃く感じる麺ですが、なんという麺料理なのかは分からずじまいでした。

写真を見ているだけで、また無性に食べたくなってきた…

ヤンゴンで出会った至極の一杯。
スーレーパゴダへの参拝の前に、ぜひどうぞ。

【SHOP DATA】
「Baw Ga Noodle House」
TEL:+95 1 225 869
OPEN:24時間
ADDRESS:Maha Bandula, Yangon MMR013D003 ミャンマー

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ABOUTこの記事をかいた人

1974年生まれ、大阪府出身。2011年にタイ・バンコクへ移住。2015年より「激旨!タイ食堂」、2016年より本サイト「激旨!アジア食堂」の運営開始。2017年、タイ国内や東南アジアの旅を扱う旅行会社TRIPULL(THAILAND)Co.,Ltd.を立ち上げる。Twitter:@nishioyasuharu